名古屋タカシマヤにみるweb解析 その3


 

昨日までの名古屋タカシマヤ物語でHPの作りやウェブ解析の意味はわかりましたか? → その1 その2

 

こういうことが一目瞭然でわかるのが「Web解析」です。

 

この場合の名古屋タカシマヤはWebでいうなら、あなたのHPそのものです。

 

HPを構えただけで魅力的なコンテンツがないのは、JR高島屋行ってもなかに店舗がないのと一緒。

玄関入ってわかりやすい案内がなければ、そのまま帰ってしまう。

HPも一緒です。トップページだけ華やかでもだめなんです。

たぶんいつも聞いているとおもうのですが「導線」が大事になります。

お客様の動きをみて「導線」がしっかりしているのか、どこでつまづいているのか、

そういのを数字で表してくれるのが、「Web解析」です。

 

i-cueユーザーは毎月レポートが送られてくるはずですので、今度は照らし合わせてみてくださいね。

そもそもの、セッション数が少ない場合は「宣伝がされていない」ということです。

呼び込みをするのは、経営者や従業員さんですよ~。

デパートの建設者(ウェブ制作者)ではないですよ!!

 

 

 そして、あなたのお店の「おもてなし度合の成績表」がWeb解析なんです。

 

HP、作りっぱなしになんてしてませんか? 魅力的でない高島屋にはお客さんは集まってきません。

物語の冒頭で、親子連れがいましたが覚えていますか?

「パッセいこ!」

といった娘っこがいる親子連れです。

 この娘が、タカシマヤのエントランスだけみて「パッセ」を選んだ理由は、「タカシヤマヤには私の年代に合うデザインも少ないし、少しお高い」

ということがわかっているからですね。

そして、いつもは大須に買い物に行く同僚が「きれいめの洋服を買いに来た」というのもヒント

つまりこれが「タカシマヤ」のコンセプトです。

タカシマヤには「デパートでしかない少しいい値段も品もいいものがそろっている」「20代以上の社会人をターゲットにしている」というコンセプトがしっかりとみなさんに伝わっているのです。

 

 

どこかでききませんでしたか?

「コンセプト」

 

そう

 

「コンセプト!!!」

 

 

お店を繁盛させるのも、みなに浸透させるのも「コンセプト」をもってするのが重要なんです。

でもね・・・・・・・

 

続きは長くなるのでまた明日。タカシマヤとコンセプトについてお話します。

 

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