うまくいかないサロンの心理を心理学で検証(昨日の続き)


ライトワーカーの武井です。

うまくいかないサロンさんの心理を心理学から検証しました。

心理学から見ると、サロンがうまくいかないとかではなく

人生うまくいくためには↓↓↓どうしたらよいのかということも

私は学べました!(^^)!

 

 

スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニガル博士が

「学びを継続できないライセンシング効果」というものを解説してくれています。

 

例えば、サラダを食べると、高カロリーの大きなハンバーガーを食べることに

心理的な抵抗感を抱かなくなる。

なぜなら「サラダを食べる」というカラダに良いことをしていることで、

少しぐらい高カロリーのものを食べても“大丈夫”と感じるからです。

同じように人は「進歩した」ことを実感させると、

逆にサボりがちになるとマクゴニガル博士は指摘しています。

これまで自分が達成してきたことに焦点を当てると、

人は努力した自分に満足してしまい、多少怠けてもいいかと誘惑に負ける心理に陥るのです。

 

 

らしい…

少しうまくいっていることに意識を向けると「大丈夫」と感じてしまい

多少怠けてもいいかと誘惑に負ける心理…

 

私にもよ~く覚えがあります…(*_*)

 

また、このような事を打ち消すためには

「成果を思い出すのではなく「なぜ」というその行動の理由を

             思い出すことが効果的だとしています。」

 

確かに…常に「なぜ?と」と問いなさいと若かりし頃、教えて頂きました。

 

「なぜ?それをしなくてはいけないのか。」

そこには必ず「目的」があります。

また、「目的」を思い出せば「しなくてはならないこと」が

「したいこと」に変わります

 

「目的」を忘れずに怠け心の誘惑に打ち勝っていきましょう!(^^)!

 

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